「ジキル&ハイド」東京公演終了!

 

2016年3月20日(日)13:30開演

「ジキル&ハイド」は東京公演千穐楽を迎えました。

 

3月5日に開幕し7公演。休演日を挟みそこから怒涛の14連続公演…本当にお疲れ様でした。 

四年前の新生ジキル&ハイドのさらなる進化・深化により、日を追うごとに評判が評判を呼び、後半は満員御礼の日が続いていました。

千穐楽も大盛況で、何度もショーストップ状態になったと聞いています。

 

東京公演の大成功、本当におめでとうございます!

東京公演何度か拝見しましたが、 ジキル以外全員が参加している大ナンバー「嘘の仮面」は振付が大きく変わり、すごくダンサブルなシーンになっていました。(畠中さんの身体のキレが光ってます!)

パワーアップした石丸さんの圧倒的な存在感と、対抗する理事会メンバーの重厚な偽善者っぷりのいやらしさも最高でした!

聖母のようなエマ、泥の中に咲く花のようなルーシー…登場人物一人ひとりが観客の心を掴み、集中力が途切れることなくラストまで連れて行かれます。全体の構成が変わったわけではないはずなのに、展開が早く感じるんです。

 

畠中さんのストライドは、理事会でジキル博士への敵愾心むき出し120%!

その憎々しさと、エマへの報われない想いの未練たらたらな女々しさ(?)の対比が印象的でした。

ラストの結婚式のシーンでは、アターソンに「いい加減にエマのことはあきらめたらどうだ」と言われてもなお、幸せそうな花嫁として会場に現れたエマに近寄ろうとしてアターソンに抱えられ隅に連れ去られます。ここでジタバタ抵抗しているストライドが駄々っ子みたいでかわいくて、個人的にツボなシーンでした。

 

パブ「どん底」のお客の時は、今回は「ゴンザレス」という名前の裏キャラらしいです。(詳細は懇親会レポート完成までお待ちください)

女の子にちょっかい出してウハウハちょろちょろしているので、ルーシーが歌っている時もゴンザレスから目が離せません!(この時のはしゃぎまわる男性客たちは、ショーを構成するためにはなくてはならない重要なメンバーですから!)

 

続く大阪公演、名古屋公演もますます熱い舞台になると思いますので、地元で手ぐすね引いてまっていらっしゃる方々、遠征しちゃうよ!って思っている方々、掲示板や畠中さんのメッセージに感想を残していただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。

 

遅くなりましたが東京公演中の畠中さんのお写真公開します!

 

3月7日ソワレ終演後の畠中さんです。楽屋口で撮影させていただきました。

 

 

3月16日ソワレ終演後の畠中さんです。「ジキル&ハイド」オリジナルジャージ着用!

 

「ジキル&ハイド」オリジナルジャージのバックスタイル

 

<勝手なおまけ>東京公演ダイジェスト映像(ホリプロ公開映像)

 

 

 

 

 

 

※公演終了後映像は削除される可能性があります。