「グレート・ギャツビー」愛知公演のご報告

 

2017年6月15日(木)12:00~


ミュージカル

「グレート・ギャツビー」

 

愛知公演千穐楽を拝見しました。

 

来年3月に閉館する中日劇場では、さよならイベントとしてロビーに飾ってあるパネルを抽選でプレゼント!というのがありまして、その中にジョージとマートルを発見した私は色めき立ちました。

「これは…倍率が低いに違いない!申し込まなければ!」(すみません。ファンのくせに失礼過ぎる発言ですが、公平に判断してギャツビーよりは倍率低いですよね?)

ところが申し込もうと思ったら3回観劇したチケットがいるそうで…東京のじゃダメ…?ですよね、ということで写真を撮るしかできませんでした。(申し込んでも当たるとは限らないということは置いておいて)

光の加減でちょっと見にくいですが、畠中ジョージが夫婦でやり直すためにカリフォルニアへ引っ越そう、とマートルを説得しているシーンです。

 

マートル、汚れた手で触られてかなりムッとしてます。

 

 

中日劇場は客席との距離が近いとは聞いていましたが、たしかに最前列の方の膝は舞台にくっついてるんじゃないかっていうぐらいびっくりの近さでした。

そんな中で、東京の千穐楽より15公演を重ねてきた舞台全体の印象は、お芝居が濃くなってる!と思いました。距離が近いから余計そう感じるのかも知れませんが、登場人物たちの感情の起伏が大きくなっている印象です。

ただ、畠中さんのウィルソンは、あくまでもリアルに存在する真面目なだけが取り柄の貧しい労働者のまま、妻を愛し、執着し、彼女亡きあとの世界の崩壊に飲み込まれていきました…。(涙)

 

 

ここで20日ほど中休みが入り、次は大阪へ!

 

 

こちらは終演後に撮影させていただいた、まだジョージ・ウィルソンの皮を被ったままの畠中さんです!

 

 

ハタ坊の会からのお花です!

(お花屋さんから提供された画像ですが)

 

中日劇場もロビー花不可だったため、楽屋用のアレンジメントです。

 

お花企画にご賛同くださった有志の皆様、ありがとうございました!

この妙に和風な楽屋の押し入れの中にあるのが↓このお花↑ではないかと…(笑)

(広瀬さんのツイッター)