「グレート・ギャツビー」大阪公演のご報告

 

 

先週7月6日(木)、大阪公演を拝見しましたので、簡単にご報告します。

 

 

←看板に舞台写真が使われているので、かなり宝塚っぽくなっている気がします。(本拠地なだけに)


梅田芸術劇場メインホールのロビーには七夕の笹が飾ってあり、キャストの皆さんの願い事が書かれた短冊が!(6日の時点では、観客も自由に書いてぶら下げることができました。)
井上芳雄さんの短冊には「トークがもっともっと上達しますように」と書いてあって、吹き出しました。十分お上手ですから! 

そして、畠中さんの短冊、発見! 


その驚きの内容は、こちらです!  
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-.

 

…そうですか……まったく逆の願いを常に持ち続けている私には羨ましくさえあります。

 

名古屋公演千穐楽から大阪公演初日までは2週間以上空白期間がありましたし、劇場の大きさもかなり違います。 

なので名古屋のやや濃すぎる感じとも違った、全体のバランスがすっきりしたギャツビーだった、という印象です。もちろん、名古屋までの良い部分だけは生かされつつ、洗練もされた感じといったらいいいでしょうか…。

 

畠中さんのジョージ・ウィルソンは、何度見ても可哀そうで、胸が痛みました…。

マートルの浮気を疑い始めたときの焦燥感が切なく、そしてマートルを失ったときの「2人でカリフォルニアに行くはずだったんだ」が、彼だけの願望であったのも痛々しく、そこから最後の瞬間まで、迫真の演技に目がくぎ付けでした。

 

 

終演後に、ハタ坊の会のサイト用にお写真を撮影させていただきました。

(私の撮影が下手なので、アングルがちょっと刑務所の囚人風になってしまったかも?!)

 

畠中さん、お疲れのところありがとうございました!


 

 

← ハタ坊の会からの

      お花です!


お花屋さんからいただいた画像なのでまだお花が蕾のままだったりしますが、実際のお花は畠中さんからのフォトメッセージをご覧ください!

 

お花企画参加有志の皆様、ありがとうございました!

 

ちなみに私が拝見した7月6日は偶然井上芳雄さんのお誕生日だったので、カーテンコールの時にハッピーバスデーのイベントがあってラッキーでした!

 

↓梅田芸術劇場の公式ツイッター(畠中さんは井上さんの左上にいます)

 

こちらは畠中さんのツイートです!

↓ 初日          ↓千穐楽


 

残るは博多座での9公演! 最後までウィルソンの人生を全うしてください!